食物アレルギーと災害

卵・乳なしカップめん・備蓄用にもペヤングやきそば

卵・乳なしペヤングの画像

記録的な大雨となっている九州地方。
私の祖母が住む鹿児島県でも、緊急の避難指示がでています。
明日4日の昼前にかけて激しい雨となる可能性があり、
土砂災害や、河川の氾濫の恐れがあるようです。

祖母や親戚が住む地域は、がけや裏山、河川や海に近い場所です。
過去に河川の氾濫で自宅が浸水し、リフォームをしたこともあります。
高齢の方が多く住む地域・・・どうか、早めの避難とこれ以上、何事も起こりませんように。
そして、すでに被害にあわれた方や避難をされている方が
1日でも早く、安心して日常生活を送れますように。

食物アレルギーと防災

地震や豪雨などの災害を身近に感じて、防災について考える時
まず我が家では食料のことを心配します。
次男は食物アレルギー、卵と乳が食べられません。
もし、緊急で誰かが食料をくれたとしても、例えばパンやお菓子など・・・
でも食べられない可能性が高いのです。

食物アレルギーは、個人で差はありますが
無理をすれば食べられるものではなく、食べたら命にも関わる重篤な状態になりうるのです。
万が一、災害の時に重篤な状態までなってしまったら・・・
救急車や病院がすぐ対応できる状態なのか、あてにしてはなりません。

パニックになるような現場になったとしても、アレルギー症状を起こさないことと
災害時の備えをしっかりとしておくことが大事です。

市のホームページから、災害への備えを確認する

よく、市から配布される資料などで避難所やハザードマップを確認することはありますが
市のホームページにはもっと細かく、防災に関する情報がたくさん記載されています。

私の住む市のホームページには「防災設備・備蓄」という項目があり
災害備蓄用の水の販売についてや、災害時の給水のこと、
地区防災倉庫の一覧と備蓄品の内容などが載っています。
そして「災害用備蓄食料の成分表示」も記載されています。

内容は、アルファ米3種類、クラッカー、缶入りソフトパン2種類、粉ミルク、でした。
この中で、次男が食べられるのは
・アルファ米3種類(五目ごはん、梅がゆ(※梅がゆは乳糖入り)、ひじきごはん)
・クラッカー
※次男は「乳糖」は食べられることが確認済みですが
アレルゲンとして乳は入っていると思います。
心配な方は、ひじきごはんだけ「特定アレルゲン不使用」という記載がありました。
食物アレルギーの方用にも、きっと準備されているんですね。

災害用備蓄、卵・乳なし食品をそろえる

以前にも書きましたが、我が家はにわかアウトドア好きのため
いざという時は、外で調理をすることには慣れています。
 ★食物アレルギーだからこそのバーベキュー
 ★父の日のプレゼントにキャンプストーブ 

卵・乳なしのカレーやシチューなどのルゥ、乾物、缶詰、粉ものなどをストックしてあるので
何かしら食べることはできるかと思っています。
そして、お湯さえ沸かせれば食べられる「カップめん」。
カップめんは、意外と次男の食べられるものが少なくて困っています。

卵・乳なし!「ペヤングやきそば」

我が家で重宝しているカップめんと言えば、「ペヤングやきそば」です。
何種類か味の展開もしていて、卵・乳なしで食べられるものがいくつかあります。
新商品が出てお店で見つけると、すぐに試しに購入してしまいます!

卵・乳なしペヤングの画像
卵・乳なしペヤングのアレルゲン表示の画像

まるか食品のペヤングやきそば。
アレルゲンは、小麦、牛肉、ごま、大豆、鶏肉、豚肉、りんご、です。
大盛サイズの方は、2倍量になっています。

そして、最近「中華風 そのまま皿うどん」という商品を見つけました。
こちらのアレルゲンも同じになっています。

卵・乳なしペヤング皿うどんの画像
卵・乳なしペヤング皿うどんのアレルゲン表示の画像

パッケージに「備蓄用にも!」と書かれていますね。
今は、カップめんを備蓄用として購入する人が増えているのだと思います。

我が家も防災グッズと食料の備蓄について、もっと意識を高めておこうと思います。
いつ、何が起こるかわからない。
備えあれば憂いなし、と言いますが
「備えをしていれば、いざという時に何も心配がない」ということは絶対とは言えません。
でも、「備えをしないことは、常に心配と共に生きている」といっても過言ではありません。

今日中に、食料品のストック確認と、備蓄用の水の買い足しをしておこうと思います。

ABOUT ME
mizutama
毎日ドタバタな、3児の母です。 子供との生活の中では日々、 考えたり調べたり発見したりの連続です。 特に、卵・乳アレルギーの次男については 他の子と同じように食を楽しませてあげたい、 しっかり健康な体に育てたい、と日々思っています。 同じ情報が他のママさんや子供のために役立つかもしれない! そう思って、ブログをはじめました。