卵・乳なし料理

学校給食で食物アレルギー対応食、提供開始しました!

学校 給食 アレルギー対応食 通知書 画像
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

卵と乳の食物アレルギーの次男。
幼稚園生活の3年間と小学生になってからも、食べられない献立だけ
給食の代替食を作って持って行っていました。
現在3年生です。

入園したての年少の時は特に、給食に似た献立を作ることに慣れなくて
料理が苦手な私はかなり手こずった覚えがあります。

スポンサーリンク

待ちわびた食物アレルギー対応食が開始

学校 給食 アレルギー対応食 通知書 画像

長男と次男が通う小学校の給食センターが移転して新しくなり
卵と乳だけのアレルギー対応食が始まりました。
アレルギー対応食を作る設備・環境が整った施設になったようです。

今までは、飲用牛乳だけお茶に変更できましたが
食物の代替食が提供されるのは初めてなので、心待ちにしていました。

食物アレルギー対応給食献立比較表が配布される

前の月に、「いつ、どの献立が何に変更になるか」という献立比較表が配布されます。

卵 乳 不使用 食物アレルギー対応 給食献立比較表 画像

今まで私が作っていた料理が、全部卵と乳不使用で作ってもらえる!!
私も次男も感動して、大げさに抱き合って喜んでいました(笑)

ただ、パンは代替ができないようです。
給食のパンは全部乳が入っていて食べられないものなので、自宅から準備していきます。

マヨネーズやドレッシングは、卵・乳不使用のものに変更して混ぜてから提供される

今までは、マヨネーズやドレッシングが別で出て
例えばサラダ自体は食べられる場合、学校であえる前に取り分けてもらって
自宅から持って行った卵・乳不使用のマヨネーズやドレッシングを自分でかけていました。

対応食では、初めから食べられるマヨネーズなどをあえて出されるようです。

次男に対応給食の量について聞いてみたら
「スープ系は少し多めな気がする。でも、固形のナゲットなどは決まった数だけだから
お代わりはないから悔しい~」だそうです。
食べることが大好きなので、お代わりができないのは切ないらしいです。(笑)

アレルギー対応食の配送方法

専用のお弁当箱のような容器に入った状態で、給食センターから届くようです。
容器にクラスや名前、対応食の内容が書かれているので
間違うことはなさそうで安心しました。

卵 乳 不使用 アレルギー対応 給食 提供方法 画像

給食の代替食を続けてきて思うこと、私の願い。

スポンサーリンク

アレルギーが治って、食べられるようになることが一番ですが
そんなに簡単に治るものではなく、個人差はとても大きいですよね。
乳幼児のうちに克服できる子供は多いと聞きます。
でも、その時期を逃すと長丁場になることも想定されます。

給食の代替食作り、ほんとにつらいと感じる親は多いと思います。
献立を常に気にして、家庭の買い出しと別で買い物、料理。
1日に食べられない献立が3つ重なることもありました。
ほとんど代替食・・・給食代は払っているのに(涙)と、どうしても切なく思ってしまうことも。

さらに、給食代替のためだけに買い出しをしたり作ることもあり
家計の負担もそれなりにありました。
おでんの献立のために、食べられるおでんの練り製品を探してスーパーをはしごしたり
どうせ作るなら、と家族の分も煮込んで・・・
時間のない時に作りたくない料理を作る時は、けっこう気合が必要でした。

それでも、子供のために!と文句を言わないようにしていました。
息子だって、アレルギーであることは悲しいし我慢ばかりです。
私が愚痴をもらしていてはいけない、と言い聞かせていました。

数年間続けて、だいぶ作る献立も固定されて慣れました。
冷凍食品を使ったり、手抜きをすることも大事です!
何を作ったらいいか困るなら、子供が好きなものを持たせればいいんです。
冷凍食品のからあげだって、親子で笑顔になるなら大正解です。

園や給食センターや保健給食課の方へ届いて欲しい・・・。
給食の代替が初めての方に、献立例や作り方の案などを提供してほしいです。
すべてではなくていいから、牛乳代やパン代など免除してほしいです。
そして、早くすべての給食センターで食物アレルギー対応食が実施できる環境にしてほしいです。


私がこのブログを始めた理由は、同じ環境で頑張っている方へ
少しでも情報提供できたら、救いになったら、抱え込まないで前向きになれたら
いろんな人に知ってもらえたら、そんな想いからでした。

スポンサーリンク
ABOUT ME
mizutama
毎日ドタバタな、3児の母です。 子供との生活の中では日々、 考えたり調べたり発見したりの連続です。 特に、卵・乳アレルギーの次男については 他の子と同じように食を楽しませてあげたい、 しっかり健康な体に育てたい、と日々思っています。 同じ情報が他のママさんや子供のために役立つかもしれない! そう思って、ブログをはじめました。