卵・乳なし食品

卵・乳なし:シリアル【シュガーフレークと玄米フレーク】

卵・乳なしコーンフロスティの画像

忙しい朝、お手軽朝食の味方と言えば「シリアル」です。
我が家では、コーンフレークがよく登場します。
アレルギーのある息子は、豆乳をかけて食べています。

ちなみに、我が家での豆乳は無調整のものです。
調整豆乳は息子が好まなかったのと
料理に使ったときに、思ったような味にならないことが多かったからです。
(飲み物としてなら、コーヒー味など他の味は好きなんですけどね。)

卵・乳を使用していないフレークはいろいろとあるのですが
甘くないタイプのものが多いです。
いわゆる、「プレーン味」というものです。
でも、プレーンでも乳が入っていて食べられないものは多いので要注意です。
そして、チョコ味などはまず食べられないと思っています。

プレーンは甘すぎず、大人にはシンプルで良いのですが
我が家には幼稚園に通うチビッ子もいて、
「甘いのがいいー!」なんて言われることもあります。

卵・乳不使用:コーンフロスティ

甘いフレークでも卵・乳なしの食べられるものはあります。
こちらのケロッグ「コーンフロスティ」は有名ですよね。
手に入りやすいので、最近はよく買うようになりました。

卵・乳なしコーンフロスティの画像
卵・乳なしフレークの画像

甘めのシュガーフレークは、乳製品を使っていることが多いので
こちらの「コーンフロスティ」を見かけると
思わずストックとして買ってしまいます。
スーパーによっては、息子が食べられないシュガーフレークしか売っていないことがけっこう多いんです。
プレーンはあるんですけどね。

卵・乳不使用:玄米フレーク

甘くはないのですが、個人的に私と息子が好きなのが
ケロッグの「玄米フレーク」です。
甘くないけれど香ばしくて、食べやすいです。

卵・乳なし玄米フレークの画像
卵・乳なし玄米フレークのアレルゲン表示

シリアルは手軽に食べられてほんとに助かります。
寝坊した!という時など、子供だけでも準備できますし。

普段はシリアルを食べないという方もいるかと思いますが
お菓子にも使えるし、料理の衣に使うレシピもあります。

アレルギーがあっても、お菓子作りなどで料理の幅が広がるので
食べられるシリアルをチェックしておくといいですよ♪
お好みで、シュガーとプレーンを使い分けしてみてくださいね。

ABOUT ME
mizutama
毎日ドタバタな、3児の母です。 子供との生活の中では日々、 考えたり調べたり発見したりの連続です。 特に、卵・乳アレルギーの次男については 他の子と同じように食を楽しませてあげたい、 しっかり健康な体に育てたい、と日々思っています。 同じ情報が他のママさんや子供のために役立つかもしれない! そう思って、ブログをはじめました。